育毛シャンプーでの髪の洗い方

育毛シャンプーでの髪の毛の洗い方というのは、子供の頃に両親とお風呂に入るなどしてなんとなく教わって、それがそのままなんとなく習慣になっているという方がほとんどでしょう。

そして美容室などで洗われると、単に他人に洗われているからということ以外にも、なんとなく自分が普段洗っていないところも洗ってもらえたように感じてやけにすっきりしたり、新鮮な感じがしますね。

美容師さんでないにしても、やはり自分で頭を洗うときの洗い方というのに気をつけるのは良い事だと思うのです。適当に洗っていると、育毛以前にどんどん頭皮環境は悪化してしまいます!

例えば、洗い残しもそうですし、すすぎ残しがあってもそこから雑菌が繁殖して頭皮環境が悪化します。このように、実は、ちゃんと気をつけて洗わなければ、頭皮環境はすぐに悪くなってしまうものなのです。
歯磨きをしないと歯垢や歯石が溜まって虫歯が出来るのと一緒です。

頭を洗うときには、まず、よくお湯でたっぷり湿らせて、頭皮の毛穴が開き、皮脂をかきだせる状態にしましょう。熱過ぎるお湯でもだめですが、温めるというのは重要です。

そして、育毛シャンプーは、手に取って髪の毛を使って泡立てたりして、頭皮はその泡を使って洗います。育毛シャンプーもリンス・コンディショナーも、頭皮には直接つかないようにした方がよいのです。

しかし洗いのときには泡を使って汚れを揉み落とすような感じで洗いましょう。

育毛シャンプーもリンス・コンディショナーもすすぎが大事ですから、すすぎ残しがないようによく流しましょう。お風呂から出たあと、髪を乾かさずに寝るのは髪や頭皮によくありませんので、ドライヤーなどで乾かします。

ドライヤーも注意して使わないと逆効果です。まず20センチ以上離して温風を当てること、長時間同じ場所ばかりを暖めすぎないこと、最後にはクールモードで髪とドライヤー本体をクールダウンしてから終了することです。

これらを既に徹底している方は髪が健康な状態だと思います。抜け毛の悩みがあり、いずれかを徹底できていないことに気付いた場合は、是非、今日からでも実行に移してみてください。